子宮ガン治療に関する本(3)
2006-01-27
子宮ガン治療に関する本<パート3>
子宮ガンは、女性にできる悪性腫瘍で、発生部位に
より二つに分けられます。
子宮頸部に発生する
子宮頸ガンと、子宮体部の粘膜
にできる
子宮体ガンです。
両者は好発年齢、発生原因、症状、組織像や治療内
容が異なるため区別して扱う病気です。
●
子宮頸ガン
膣の内面は、
扁平上皮という粘膜で覆われています
が、その上部の子宮頸管の内側は
円柱上皮という粘
膜で、おもにこの境界部にガンができます。
子宮頸ガンは子宮ガン全体に対し
約7割を占め、
若
い年代(40代)に多く、
扁平上皮ガンと呼ばれる
種類です。
ただ子宮ガン検診の普及により
減少傾向にあります。
初期には自覚症状はありませんが、病状が進行してい
くと
不正出血やおりもの、腰痛や下腹部の痛みなどが
出てきます。
●
子宮体がん
子宮の奥の赤ちゃんを育てる部分を子宮体部といい
その子宮体部の粘膜にガンができます。
おもに閉経後の50歳以上の人に発生しますが、若
い人の場合は、
不妊症の人や卵巣機能に障害がある
人に起こります。
症状には、まず
不正出血があげられ、
月経異常や、
閉経後では
月経のような出血があらわれます。
進行すると、おりものの量が増え、さらに進むと強
い悪臭を伴います。
子宮体ガンは一般に、子宮頸ガンより進行は遅いと
いわれています。
以前は子宮頸ガンが子宮ガンの大半を占めていまし
たが、
最近では食生活の欧米化や高齢化などにより
子宮体ガンが増加傾向にあり、上皮内ガンの段階で
発見されることは稀です。
子宮体ガンがほとんど全て腺ガン(内膜腺由来)であ
るのに対して、子宮頚ガンは
扁平上皮ガンと
腺ガン
に分類されます。
かつては大多数を扁平上皮ガンが占めていましたが
ここでも腺ガンが近年急速に数を増やし、進行子宮
頚ガンのかなりの割合を占めるに至っています。
「続きを読む」をクリックしますと子宮ガン治療に
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Posted by tk5560056 at
16:30:22 │
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TrackBack(0) │子宮ガン
子宮ガン治療に関する本(2)
2006-01-26
子宮ガン治療に関する本<パート2>
子宮ガンは、女性にできる悪性腫瘍で、発生部位に
より二つに分けられます。
子宮頸部に発生する
子宮頸ガンと、子宮体部の粘膜
にできる
子宮体ガンです。
両者は好発年齢、発生原因、症状、組織像や治療内
容が異なるため区別して扱う病気です。
●
子宮頸ガン
膣の内面は、
扁平上皮という粘膜で覆われています
が、その上部の子宮頸管の内側は
円柱上皮という粘
膜で、おもにこの境界部にガンができます。
子宮頸ガンは子宮ガン全体に対し
約7割を占め、
若
い年代(40代)に多く、
扁平上皮ガンと呼ばれる
種類です。
ただ子宮ガン検診の普及により
減少傾向にあります。
初期には自覚症状はありませんが、病状が進行してい
くと
不正出血やおりもの、腰痛や下腹部の痛みなどが
出てきます。
●
子宮体がん
子宮の奥の赤ちゃんを育てる部分を子宮体部といい
その子宮体部の粘膜にガンができます。
おもに閉経後の50歳以上の人に発生しますが、若
い人の場合は、
不妊症の人や卵巣機能に障害がある
人に起こります。
症状には、まず
不正出血があげられ、
月経異常や、
閉経後では
月経のような出血があらわれます。
進行すると、おりものの量が増え、さらに進むと強
い悪臭を伴います。
子宮体ガンは一般に、子宮頸ガンより進行は遅いと
いわれています。
以前は子宮頸ガンが子宮ガンの大半を占めていまし
たが、
最近では食生活の欧米化や高齢化などにより
子宮体ガンが増加傾向にあり、上皮内ガンの段階で
発見されることは稀です。
子宮体ガンがほとんど全て腺ガン(内膜腺由来)であ
るのに対して、子宮頚ガンは
扁平上皮ガンと
腺ガン
に分類されます。
かつては大多数を扁平上皮ガンが占めていましたが
ここでも腺ガンが近年急速に数を増やし、進行子宮
頚ガンのかなりの割合を占めるに至っています。
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Posted by tk5560056 at
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子宮ガン治療に関する本(1)
2006-01-25
子宮ガン治療に関する本<パート1>
子宮ガンは、女性にできる悪性腫瘍で、発生部位に
より二つに分けられます。
子宮頸部に発生する
子宮頸ガンと、子宮体部の粘膜
にできる
子宮体ガンです。
両者は好発年齢、発生原因、症状、組織像や治療内
容が異なるため区別して扱う病気です。
●
子宮頸ガン
膣の内面は、
扁平上皮という粘膜で覆われています
が、その上部の子宮頸管の内側は
円柱上皮という粘
膜で、おもにこの境界部にガンができます。
子宮頸ガンは子宮ガン全体に対し
約7割を占め、
若
い年代(40代)に多く、
扁平上皮ガンと呼ばれる
種類です。
ただ子宮ガン検診の普及により
減少傾向にあります。
初期には自覚症状はありませんが、病状が進行してい
くと
不正出血やおりもの、腰痛や下腹部の痛みなどが
出てきます。
●
子宮体がん
子宮の奥の赤ちゃんを育てる部分を子宮体部といい
その子宮体部の粘膜にガンができます。
おもに閉経後の50歳以上の人に発生しますが、若
い人の場合は、
不妊症の人や卵巣機能に障害がある
人に起こります。
症状には、まず
不正出血があげられ、
月経異常や、
閉経後では
月経のような出血があらわれます。
進行すると、おりものの量が増え、さらに進むと強
い悪臭を伴います。
子宮体ガンは一般に、子宮頸ガンより進行は遅いと
いわれています。
以前は子宮頸ガンが子宮ガンの大半を占めていまし
たが、
最近では食生活の欧米化や高齢化などにより
子宮体ガンが増加傾向にあり、上皮内ガンの段階で
発見されることは稀です。
子宮体ガンがほとんど全て腺ガン(内膜腺由来)であ
るのに対して、子宮頚ガンは
扁平上皮ガンと
腺ガン
に分類されます。
かつては大多数を扁平上皮ガンが占めていましたが
ここでも腺ガンが近年急速に数を増やし、進行子宮
頚ガンのかなりの割合を占めるに至っています。
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Posted by tk5560056 at
22:42:50 │
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